「挽歌」 横浜・みなとみらいのホール。組合員の皆様の健康と生き生きとした生活を応援するイベントを開催しています。

イベント

「挽歌」

原発を受け入れ。原発と共に生き。そして原発に故郷を追われた人々。その故郷を悼む、悲しき挽歌。

「挽歌」

日時
2016年12月7日(水)18:30
チケット

入場無料/抽選で300名様ご招待

申込締切

11月16日(水)必着 締め切りました
当選者には、入場券の発送をもってお知らせします。
お問い合せ/045-201-0812
月曜日~金曜日(祝日を除く)10:00~17:00


MEMO

作/古川健 演出/日澤雄介
出演/安田成美、高橋長英、鳥山昌克、岡本篤、浅井伸治、大鶴美仁音


福島第一原発の地元、大熊町からの避難民が多く住む会津若松市。
そこには避難民を中心とした小さな短歌サークルがあった。
サークルメンバーはお互いの短歌を通して心を寄せ合い、
寄る辺ない気持ちを慰め合っていた。
ある日、届いた一通のはがきには、原発を詠んだ数首の短歌が刻まれていた。
差出人は「ホームレス」。会員たちは驚きとともに、謎の歌人の正体に興味を持つ。


東日本大震災から5年。
戻りたくても戻れない故郷。見通しの立たない不安。「原発」への複雑な思い。
復興への長い道のりを覚悟しながらも、必死に立ち上がり、
前を向いて力強く歩き出す人々の物語。