劇団かかし座「長靴をはいたねこ」 横浜・みなとみらいのホール。組合員の皆様の健康と生き生きとした生活を応援するイベントを開催しています。

イベント

劇団かかし座「長靴をはいたねこ」

かかし座が世界に誇る影絵の手法で描く、長靴をはいたねこの大活躍!手影絵ワークショップもお楽しみください。

劇団かかし座「長靴をはいたねこ」
劇団かかし座「長靴をはいたねこ」

日時
2018年8月9日(木)、10日(金) 各日13:00、15:30
チケット

入場無料/抽選で1,200名様ご招待/3歳から入場可

申込締切

7月19日(木)必着  締め切りました
当選者には、入場券の発送をもってお知らせします。 (締切の翌営業日に発送予定です。)
お問い合せ/045-201-0812
月曜日~金曜日(祝日を除く)10:00~17:00















MEMO

むかしむかし、3人のむすこをもった粉屋がいました。その粉屋が死んで、上のにいさんは水車小屋を、下のにいさんはロバをもらいました。いちばん下のおとうとがねこしかもらえずに泣いていると、そのねこが言いました。
「ご心配なく、ご主人さま。わたくしに、ふくろをひとつとながぐつを一足くださいな。」
ねこにはどんなさくせん・かんがえがあるというのでしょう?
きれいなおひめさま、りっぱなお城、そしてそこにすんでいる人喰いおにとねこのちえくらべ。
ながぐつをはいたねこの大活躍に主人もびっくり。


【劇団かかし座】
劇団かかし座は、日本で最初にできた現代影絵の専門劇団(1952年創立)。
世界でも数少ない職業影絵劇団として、独自の手法で影絵の世界を拓き、多くの作品を生み出してきました。
影絵の映像手法を駆使した舞台公演は年間約1,000ステージ以上。
近年では他に類のない手影絵パフォーマンスが注目を集め、書籍、テレビ出演、CMやミュージックビデオ等への影絵提供など、影絵の総合エンターテインメントを全国に発信しています。