作品紹介 もっと詳しく知りたい かながわ県民共済

5月27日(土)~6月8日(木)
奇蹟の輝き
WHAT DREAMS MAY COME(1998年/アメリカ/114分)

監督 ヴィンセント・ウォード
出演 ロビン・ウィリアムス
キューバ・グッディング・ジュニア
配給 日本ヘラルド映画
 
STORY
 事故で命を落とし、天国に召されたクリスは、そこが目を奪うような壮麗で、輝かしい楽園であることに気付く。天国はかつてクリスが生きた命の写し鏡であり、愛する妻アニーと共有したロマンティックな夢と思い出に満ち溢れた世界だったのだ。彼はそこで大いなる歓喜に浸る。一方、地上では、子供たちを不慮の事故で亡くし、さらに夫のクリスにも先立たれた最愛の妻アニーが、そのショックに耐え切れず自殺をしてしまう。その結果、彼女が地獄に落ちてしまったことを知ったクリスは、彼女を救い出すために、天国から地獄への壮絶な旅に出発する。それは、深い愛の力がもたらす"奇蹟"の旅だった。
INTRODUCTION
 この映画は、地上と天国、天国から地獄への壮大な時空を超えて繰り広げられる究極の愛の物語です。かつて描かれたことのない天国と地獄のダイナミックなイメージが、全く新しく斬新な死生観を印象付けると共に、その愛の形を通して、観るものに普遍的な深い感動をもたらします。そして、そこに起こる愛の奇蹟が、輝くばかりの未来への希望と可能性、困難に打ち克つ勇気を与えてくれるのです。さらに、“ソウルメイト(魂の友)”というキーワード[魂の愛で結ばれていれば、その愛は永遠であり、死んでも離れ離れになることはなく、必ずまためぐり逢うことができる]が、本当の愛のあるべき姿を強く意識させてくれるのです。

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