作品紹介 もっと詳しく知りたい かながわ県民共済

8月17日(土)~8月29日(木)
点子ちゃんとアントン
PUNKTCHEN UND ANTON (1999年/ドイツ/108分)
ババリアン映画賞 最優秀児童映画賞
ドイツ映画賞 最優秀音楽賞
メキシコ・シテイ児童映画祭 最優秀児童映画
シカゴ国際児童映画祭 最優秀児童映画
モントリオール国際児童映画祭 児童審査員長篇映画
スプロケッツ・トロント国際児童映画祭
スプロケッツ賞:最優秀長編映画受賞

監督 カロリーヌ・リンク
出演 エレア・ガイスラー、マックス・フェルダー
配給 メディア・スーツ
 
INTRODUCTION
 「ふたりのロッテ」「飛ぶ教室」で世界中に親しまれているドイツの児童文学者エーリヒ・ケストナーの、もう一つの名作の映画化。10歳の少年少女のすてきな友情が、おとなの姿を照らし出す。デビュー作「ビヨンド・サイレンス」で国際的な成功をおさめたカロリーヌ・リンク監督が、30年代に書かれた古きよき物語の精神を大切に残しながら、子供をとりまく状況を現代におきかえて新しい生命を吹き込んだ。
STORY
 小学生の点子ちゃんとアントンは大の仲よし。でも点子ちゃんの家は裕福だけれど、アントンのほうはちょっとワケあり。二人暮しのお母さんが病気で、アントンは家計のために内緒で働いているのだ。点子ちゃんも親友が困っているのをただ見ているわけにはいかない。なんとか力になりたくて両親に相談するが、パパは無関心、ママだって肝心の家庭をおろそかにしてボランティア活動に熱心だなんて、なんかヘン…。

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