作品紹介 もっと詳しく知りたい かながわ県民共済

3月9日(水)~3月21日(月)
恋愛適齢期
SOMETHING'S GOTTA GIVE (2003年/アメリカ/128分)
ゴールデングローブ賞主演女優賞
ナショナル・ボード・オブ・レヴュー主演女優賞 ほか
恋愛適齢期
恋愛適齢期logo
監督 ナンシー・メイヤーズ
出演 ジャック・ニコルソン、ダイアン・キートン
配給 ワーナー・ブラザース映画
 
INTRODUCTION
 オスカー女優ダイアン・キートンが、その魅力を遺憾なく発揮して臨んだ『恋愛適齢期』は、誰のうえにも訪れるかもしれない恋の1ページを描き出す、人生のウィットに富んだ、とびきりロマンチックな恋愛映画だ。人生の半ばを過ぎて出会う恋――。それは、初恋のようなときめきと、20代の恋にはない冒険と、思いがけない発見と、切ないほどのいとしさと、あふれる涙に満ちている。
ダイアン・キートン演じるエリカは、50代半ばの離婚歴を持つ女性。「年をとってくるに従って、人生がさらに冒険のようなものに思えてきて、年をとることに素晴らしい可能性があると思えるようになった」と語る言葉どおり、ダイアンは年齢を味方につけ、刻まれたしわさえも輝かせることができたなら、女性はこれほどまでに美しく、これほどまで魅力的でいられるのだということを、スクリーンいっぱいに見せてくれる。
STORY
 ハリー・サンボーンは、63歳の独身富豪。彼がつきあう女性は、決まって30歳以下の、人も羨む美女ばかり。そんなハリーが、恋人マリンとともに、二人だけのロマンチックな週末を過ごそうと、彼女の母親の別荘へやって来た。そうとは知らずに、妹のゾーイと連れ立って週末の別荘を訪れたマリンの母親エリカ・バリーは、突然あられもない姿で現われた“娘のボーイフレンド”に思わず絶句!そして気まずい雰囲気の夕食の後、ハリーが急な心臓発作に倒れ、大騒ぎで病院に運ばれたあげく、エリカの別荘でしばらく療養生活を送ることになってしまったのだ。

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