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1月5日(月) ~ 1月19日(月)
マリア・カラス最後の恋
CALLAS ONASSIS
(2005年/伊/117分)
 
マリア・カラス最後の恋

監督 ジョルジョ・カピターニ
出演 ルイーザ・ラニエリ、ジェラール・ダルモン
配給 ヘキサゴン・ピクチャーズ
 
 INTRODUCTION

<20世紀を代表する歌姫><世界最高のプリマドンナ><ディーヴァ>等々。豊かな歌唱力と表現力で頂点を極めたオペラ歌手マリア・カラス(1923年12月2日-1977年9月16日)への賛辞は、没後30年を経た今も変わらない。その一方、私生活には賞賛とは裏腹の、<悲劇のヒロイン>という形容詞がつきまとう。その悲劇とはいったい何だったのか。

 STORY

映画はキャリアの絶頂期にあったマリア・カラスの、私生活の物語。無名時代に出会い、後に夫となるイタリア人実業家ティッタ・メネギーニとの結婚、離婚。そしてあまりに有名な、ギリシャの海運王アリストテレス・オナシスとの情熱的な愛と憎しみ。二人の男性を通して、成功と名声を欲しいままにするマリア・カラスが求め続けて唯一得ることのできなかった真実の愛への、切実な叫びを描く。


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