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かながわ県民共済

ショパン 愛と哀しみの旋律  Chopin

(C)2002, A Jerzy Antczak Production, All Rights Reserved.

ショパン 愛と哀しみの旋律  Chopin

2002/ポーランド/ショウゲート配給/126分

監督: イェジ・アントチャク
出演: ピョートル・アダムチク、グヌタ・ステンカ
INTRODUCTION
 世界で最も愛される偉大なる作曲家フレデリック・ショパン。数々のピアノ曲の傑作を遺し、“ピアノの詩人”と称えられるショパンだが、その人生は祖国ポーランドとの別れ、長期にわたる病との闘い、作曲家としての挫折と、様々な苦悩に満ちていた。繊細な旋律を生み出す天性の才能を、激しく感情を揺さぶる壮大な音楽を創り出す力へと昇華させたのは、生涯最も愛したジョルジュ・サンドとの愛だった。今、喜びと哀しみに引き裂かれた、知られざる愛の物語が明かされる―。
 ショパンの人生を描ききるために、世界を代表するチェリスト ヨーヨー・マ、『戦場のピアニスト』の演奏で世界を涙させたポーランドのピアニスト ヤーヌシュ・オレイニチャク、また、日本からはショパン随一の名手であるピアニスト横山幸雄らが集結。奇跡の競演を果たした。世界最高峰の才能たちが、ショパンの生涯を語る上で欠かせない名曲の数々を奏でる。また映画では初めて、ワルシャワ、パリ、マヨルカ島と、ショパンゆかりの地で全てロケを行い、ショパンの足跡を辿ることができる。

 

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