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ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮 A ROYAL AFFAIR

(C)2012 Zentropa Entertainments 28 ApS,Zentropa International Sweden and Sirena Film Prague

ベルリン国際映画祭銀熊賞

ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮 A ROYAL AFFAIR

2012年/デンマーク/アルバトロス・フィルム配給/137分

監督:
ニコライ・アーセル
出演:
マッツ・ミケルセン、アリシア・ヴィカンダー

INTRODUCTION

 18世紀後半、精神を病んだデンマーク国王クリスチャン7世の待医となった野心家のドイツ人ストルーエンセ。王の唯一の理解者であり、親友となる一方で彼は、孤独な王妃カロリーネの心も虜にし、禁断の恋に落ちる・・・・・・。啓蒙思想を信奉する彼は、やがて国王の言動を操り、事実上の摂政として数々の改革を推し進めていくが、不満を募らせた保守派貴族たちは密かに政変を起こそうと画策していた・・・。欲望渦巻く宮廷の権力争いの行方、そして待医と王妃の許されざる愛の結末とは?デンマークでは誰もが知る実話をもとに、王と王妃、そして待医の運命的な三角関係を描く壮大なラブストーリーであり、息をもつかせぬ宮廷の権力争いを描いた本作。
 自由主義者の待医ストルーエンセ役には、『007/カジノロワイヤル』(06)で国際スターの仲間入りを果たした“北欧の至宝”マッツ・ミケルセン。第65回カンヌ国際映画祭では『偽りなき者』(12)で主演男優賞を受賞するなど、ますます役者として円熟味を増す彼が、理想を追い求め、若き王と王妃の心をつかむ男をこの上なく魅力的に演じきる。監督・脚本を務めたのは、ニコライ・アーセル。日本でもヒットを記録した『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』の共同脚本を担当しているデンマークの俊英で、本作でベルリン国際映画祭銀熊賞(脚本賞)を受賞している。製作総指揮には、ラース・フォン・トリアーが名を連ねているほか、ヨーロッパを代表する一流のスタッフ陣が描き出す愛と欲望のドラマ――。

上映スケジュール

鑑賞料600円~

TEL 0120-660812(携帯・PHSもOK)

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お問い合わせ

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休館日
毎週火曜日
*上映時間により変更する場合がございます

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