2025年/日本/105分/ナミキリズム
| 2月6日(金)~2月17日(火) *休館 2月11日(水・祝)・12日(木) |
10:30~12:25 |
|---|---|
| 14:00~15:55 |
※先着300名様にオリジナルステッカープレゼント!
なくなり次第終了となります
*休館 毎週水・木曜日
*終了時間は多少前後することがあります。
独特の感性で話題を呼んでいる映画監督の鈴木太一(『くそガキの告白』『生きててよかった』)と、若き日に蜷川幸雄演出の舞台に何度も立ちながら下積みを重ね、五十歳を過ぎた唯一無二の個性派俳優、野辺富三とが出会い、鈴木太一が情けない自分自身と野辺の境遇を照らし合わせながらオリジナル脚本を執筆。五十歳の弱者男性、二代目の落ちぶれた落語家を主人公に、演芸の世界で生きる人々の現実や、親子、師弟の関係、介護問題、歪な恋愛模様を独自の視線で描き、野辺富三主演デビューにふさわしい不器用な快作がここに誕生した。
共演には2024年、主演作『凪の憂鬱』で高崎映画祭最優秀新進俳優賞を受賞した辻凪子を筆頭に、バイブレーヤーの名手・渡辺哲、力強い演技が魅力の片岡礼子、鈴木太一作品には欠かせない今野浩喜など、個性豊かな実力派俳優たちが顔を揃える。
人気もない、人望もない、野心もない、恋人もずっといない、五十歳の最低な落語家、太紋。家に帰れば認知症によって引退した師匠である父の介護の毎日。そんなある日、売れない若手漫才師、希子と出会ったことで太紋は自分の人生を見つめ直していく。落ちぶれた落語家の虚しい生き様を通して描く、落語と漫才、親と子をめぐる、熱くほろ苦い人間賛歌である。
★上映&トークイベント開催★終了しました
日程/2月8日(日)
開演/13:00(12:30開場)
終了予定/16:00
料金/組合員700円、非組合員800円
13時より「みんな笑え」上映後、落語監修を手掛けた桂枝太郎さんと、鈴木太一監督、出演者のトークショーと桂枝太郎さんによる落語をご披露いただきます。
【トークイベント前売券の扱いについて】
イベント当日の悪天候により、前売券をご購入いただいたにもかかわらずご来場いただけなかったお客様は、2月17日(火)までの「みんな笑え」上映にご入場いただけます。ご希望のお日にちに前売券をお持ちになり、ご来場ください。
また、払い戻しはできませんのでご了承ください。
2月12日(木)の県民共済シネマホール寄席は『みんな笑え』のコラボ公演。
映画の中に出てくる落語『抜け雀』『大工調べ』『ベストナイン』を口演いたします。
