「男の純情」 横浜・みなとみらいのホール。組合員の皆様の健康と生き生きとした生活を応援するイベントを開催しています。

イベント

「男の純情」

このオジサンたち“恋”してます? 異色のキャスティングで贈る、可笑しくも切ない純情三人芝居。

「男の純情」

日時
2018年11月19日(月)18:30
チケット

入場無料/抽選で300名様ご招待/未就学児入場不可

申込締切

10月29日(月)必着
当選者には、入場券の発送をもってお知らせします。 (締切の翌営業日に発送予定です。)
申込/045-201-0812
月曜日~金曜日(祝日を除く)10:00~17:00
わかばカード番号をご用意の上お申込みください。


申込入力フォーム ハガキで申込

MEMO

作/水谷龍二 演出/小笠原響
出演/宇梶剛士、山崎銀之丞、市川猿弥


このオジサンたち“恋”してます?


一般的にオジサンというと三十代から四十代、五十代後半までであろうか。
オジサンと判定される項目としては、「疲れやすくなった」「お腹が出てきた」「物忘れが増えた」とか、または「食後に必ず爪楊枝を使う」「おしぼりで首を拭く」「LINEの文章が下手」などなど。
五十代ともなれば男としてまだまだ花を咲かせたいと思う一方、もはやこれまで、そろそろ老後の心配でもしようかと思ったり、岐路に立つ年頃である。


ここに、三人の男がいる。三人とも五十代である。
「まだまだ青春はこれからだ!」
と言わんばなかりに元気そうである。そうだ、恋をしているのだろう。愛しの女性を待っているようにしか見えない。
…しかしながら、待ち焦がれる女性は一向に現れない。
…そのうち、男たちによる虚々実々の攻防戦が繰り広げられるはずだ。


喜劇一筋四十年・水谷龍二の脚本に、気鋭の演出家・小笠原響。
そして存在感抜群の宇梶剛士、実力派俳優の山崎銀之丞、歌舞伎界から市川猿弥という異色のキャスティングで贈る、可笑しくも切ない純情三人芝居。