2019年世界アルツハイマーデー 「映画鑑賞と解説」のつどい 横浜・みなとみらいのホール。組合員の皆様の健康と生き生きとした生活を応援するイベントを開催しています。

イベント

2019年世界アルツハイマーデー 「映画鑑賞と解説」のつどい

第1部:映画「ばあばは、だいじょうぶ」/第2部:解説(杉山孝博先生)

2019年世界アルツハイマーデー 「映画鑑賞と解説」のつどい

日時
2019年9月23日(月・祝)13:00
チケット

県民共済組合員30名様を無料でご招待(先着)
ご人数は2名様まで

申込

申込/045-201-0812
月曜日~金曜日(祝日を除く)10:00~17:00
締め切りました




MEMO

主催/公益社団法人「認知症の人と家族の会」神奈川県支部
共催/神奈川県民共済
後援/厚生労働省、神奈川県、横浜市
協賛/(株)エーザイ、ヤンセンファーマ(株)


世界アルツハイマーデーとは、国際アルツハイマー病協会が、1994年から毎年9月21日を世界アルツハイマーデーと定め、この日を中心に、世界各国で認知症の理解、介護者への支援を訴える活動を行う日のことです。


第1部 映画「ばあばは、だいじょうぶ」
出演/冨士真奈美、寺田心、平泉成 ほか
監督/ジャッキー・ウー
医学監修/杉山孝博
原作/楠 章子「ばあばは、だいじょうぶ」(童心社刊)
祖母が認知症になって異常な言動をするようになり、孫の翼の心はばあばから離れていく。しかし、ばあばが書きとめたメモから、おもいやり・葛藤・不安など、ばあばの本当の気持ちを知った瞬間、翼の心に大きな変化がおこり、ばあばを心から受け入れることができた―――
認知症の症状や周囲の混乱を描きながら、祖母と孫との交流を通して認知症の人を受け入れ、支えることがいかに大切かを教えてくれる、素晴らしいドラマです。2018年ミラノ国際映画祭で最優秀主演男優賞と最優秀監督賞を受賞しました。



第2部 解説 杉山孝博先生
川崎幸クリニック院長。認知症の人と家族の会副代表、神奈川県支部代表。内科医。「認知症をよく理解するための9大法則・1原則」などを考案。