新CMキャラクターの蝶花楼桃花さんのCMが放送開始

このたび、かながわ県民共済のCMに、女流落語家として注目を集める蝶花楼桃花さんを起用することとなりました。
令和6年6月には、県民共済みらいホールにて「蝶花楼桃花 講演&落語会」をかながわ県民共済主催で開催し、桃花さんの親しみやすく温かみのある人柄や、厳しい古典芸能の世界で活躍される姿に、多くのお客様が魅了されました。

今回のCMでは、桃花さんの落語家としての語り口やユーモアを活かし、県民共済が大切にする「信頼感」や「親近感」を表現しながら、共済の魅力をお伝えすることを目指しました。

ぜひ、新しいCMをご覧ください。

CM

「保障の真打、かながわ県民共済」編(30秒)

「保障の真打、かながわ県民共済」編(15秒)

PROFILE

蝶花楼桃花(ちょうかろう・ももか)


女流落語の歴史を変える?とも噂される、若手噺家のホープ。
春風亭小朝に入門。春風亭ぽっぽとして前座修行を開始する。
二ツ目・春風亭ぴっかり☆時代に「浅草芸能大賞」新人賞を受賞。「NHK新人落語大賞」では3度にわたって決勝に進出する。

31日間連続独演会、全国ツアー、海外公演など若手としては異例づくしの落語活動を展開し、「笑点」若手大喜利・女流大喜利をはじめとするテレビ出演や、ラジオ番組のパーソナリティも多数。女優として明治座「ふるあめりかに袖はぬらさじ」(主演・大地真央)など舞台公演、沖縄国際映画祭出品作品「耳かきランデブー」(主演)など映画にも出演する。

2022年3月、待望の真打昇進。これを機に高座名を「蝶花楼桃花(ちょうかろう・ももか)」と改め、七代目・蝶花楼馬楽の没後途絶えていた歴史ある亭号を復活させる。
都内5軒の寄席で開かれた昇進披露興行、昇進からわずか4か月で抜擢の初主任興行(浅草演芸ホール)はいずれも大入り。 9月には女性として史上初めて「笑点」レギュラー大喜利に出演、話題を呼ぶ。
23年3月、首都圏初、全出演者女性芸人の主任興行「桃組」(浅草演芸ホール)を成功させ継続中。
10月、鈴本演芸場での初主任興行。
24年7月、池袋演芸場にて31日間連続ネタおろし独演会「桃花三十一夜」を開催し、大成功をおさめる。
25年6月、新宿末廣亭での初主任興行。

また、現在BAY FMでは自身がパーソナリティを務める「ザッツ!おうちの縁ターテイナー」・NHKラジオ「まんまる」・文化放送「はまきんっ」・K-MIX「ゆうとぴか」など4本のレギュラー番組を持ち、ラジオパーソナリティとしても活躍。
Kyodo Weeklyコラム「NEWS箸休め」連載中。
その他、テレビ・雑誌・新聞にコンスタントに取材記事が掲載されるなど、幅広いメディアでも活躍中。
上手い、可愛い、華がある~と、三拍子そろった「寄席のプリンセス」。