神奈川県内の大学と連携した取り組み

横浜市立大学との産学連携で取り組むプロモーション立案

かながわ県民共済は、横浜市立大学国際商学部 柴田ゼミ生と連携して「若年層や未加入者へ向けて認知度向上と興味関心を高めることを目指したプロモーション施策の立案」に取り組みました。学生15名がかながわ県民共済の特徴やメリットを調査し、若年層への効果的なPR方法について3チームが研究成果を発表しました。若者ならではの自由な発想と現代のメディアトレンドを活かした、広告デザインのアイデア、SNSを活用した提案があり、発表後にはかながわ県民共済職員からの質疑応答も行われ、若年層に響く情報発信のあり方を再考する機会となり、広報活動へのヒントが得られました。今後も、地域の教育機関との連携を深めながら、共済事業の意義や価値を広く伝えていく取り組みを継続していきます。

関東学院大学の学生考案コラボメニュー

キウイタルトキウイタルト

プリン餅プリン餅

関東学院大学栄養学部 細山田ゼミ生が考案したスイーツメニュー2品を、県民共済プラザビル4階「cafeオンディーヌ」にて期間限定で提供しました。JA横浜が取り扱う食材の中から学生がメイン食材を選びメニューを考案し、「パーティ会場 メルヴェーユ」の料理長がアレンジして商品化しました。考案したメニューが一般の方に提供されたこと、喫茶のオペレーションなども考えながらメニューを考案したことは、学生にとって大変貴重な経験となり、かながわ県民共済においても学生目線の斬新で新しいスイーツメニューを提供できたことで素晴らしいコラボができました。なお、今回のコラボについて、関東学院大学のご協力で全学生に向けてコラボスイーツをご紹介いただくなど、「cafeオンディーヌ」の認知度向上、利用者増にも繋がりました。