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誕生前あんしん申込みについて

誕生前あんしん申込みをご検討中の方

  • なぜ子どもが「生まれる前」に保障に申込む必要があるのですか? 出産後に手続きをしようとすると、育児や忙しさで時間が取れなくなる可能性が高いためです。 出産後は、お子様のお世話や行政手続き、体調管理などで生活が激変します。また、万一お子様が出生直後に入院や治療が必要となった場合、健康状態によっては後からの共済加入が難しくなるケースもございます。妊娠中に手続きを済ませることで、生まれてすぐの不安を解消し、安心して出産の日を迎えていただけます。 続きを見る
  • 子どもが生まれてすぐに保障が必要になるかどうかわかりませんが、妊娠中に申込むメリットは何ですか? 最大のメリットは「安心」です。赤ちゃんの健康状態は生まれてみないと分からない部分もありますが、誕生前に申し込んでおくことで、生まれてすぐの入院や治療に備えることができます。万一入院が必要になっても経済的な負担を心配せず治療に専念でき、掛金のお支払いは「赤ちゃんが生まれてから」開始されるため、出産までの家計に負担をかけることなく、早めに備えられて安心です。 続きを見る
  • 子どもがまだお腹の中にいるのに、保障を考えるのは早すぎませんか? お子様が生まれる前だからこそ準備できる安心があります。出産や育児の準備と同じように、万一への備えも出産前に考えておくことで、気持ちにゆとりを持って出産の日を迎えられます。もし誕生後お子様に医療ケアが必要だと判明した場合、保障に加入できない、または選べる保障が限られてしまうことがあります。<誕生前あんしん申込み>は、「生まれてから考える」のではなく、「生まれる前から安心を用意する」という新しい選択肢です。 続きを見る
  • 他の医療保険や共済と比較検討していますが、<誕生前あんしん申込み>の良さはどこですか? <誕生前あんしん申込み>の特長は、「妊娠中に申し込めて、赤ちゃんのお誕生日から保障が始まること」です。出産後の申込みでは間に合わない可能性がある生まれてすぐのリスクにも備えられる点が、この制度ならではの大きな魅力です。また、かんたんな告知でお申込みいただけて、掛金のお支払いは赤ちゃんが生まれてから。子育て世帯の皆様に寄り添う共済だからこそ、「割戻金(わりもどしきん)」による負担軽減など、子育て中の家計を助ける仕組みが整っています。月々の掛金負担を抑えながら、お子様の万一に備えたいと考えるご家庭におすすめです。 続きを見る
  • 生まれたばかりの赤ちゃんが入院することはあるのでしょうか? 多くの赤ちゃんは元気に生まれてきますが、低出生体重や黄疸などにより入院や治療が必要になるケースもあります。<誕生前あんしん申込み>は、そうした予測できない「もしも」に備えるための制度です。NICU(新生児集中治療室)での治療が必要となった場合も、支払対象となるケースがあります。 続きを見る
  • 双子を妊娠していますが申し込めますか? はい。双子(双胎妊娠)の場合でもお申込みいただけます。お申込みの条件を満たしていれば、双子それぞれのお子様について保障をご準備いただけます。双胎妊娠は単胎妊娠に比べて早産や入院のリスクが高くなる傾向があるため、出産前から万一の備えを検討される方も少なくありません。<誕生前あんしん申込み>は、出産後ではなく妊娠中にお手続きできるため、安心して出産の日を迎えていただけます。 続きを見る
  • 里帰り出産を考えていますが、県外で入院や手術となった場合、給付金の対象となりますか? はい。かながわ県民共済の給付金は、神奈川県内の医療機関に限らず、県外の医療機関で入院や手術を受けた場合も支払対象となります(所定の支払要件を満たす場合)。里帰り出産で県外の病院に入院した場合や、お子様が県外で治療を受けた場合でも、保障内容に変更はありません。「出産は実家の近くで予定している」「里帰り中の万一にも備えたい」という方も、安心してご加入をご検討いただけます。 続きを見る

誕生前あんしん申込み前

  • 〈誕生前あんしん申込み〉新こども の申込みはいつから申込みできますか?母子健康手帳の交付前でも申込みできるのですか? 妊娠が分かり、医師から出産予定日を告げられたときからお申込みいただけます。医師から出産予定日を告げられていれば、母子健康手帳の交付前でもお申込みいただけます。 続きを見る
  • 〈誕生前あんしん申込み〉新こども の申込み時に母子健康手帳(写し)の提出は必要ですか? 提出の必要はありません。ただし、胎児数や妊娠週数等の確認のため、母子健康手帳(写し)の提出をお願いする場合があります。 続きを見る
  • なぜ、妊娠22週未満が対象なのですか? 妊娠22週以降は、赤ちゃん(胎児)の成長とともに妊婦さんの体も変化があらわれます。 早産等のリスクへ前もって備えていただくために、妊娠22週未満までにお申込みいただきます。 続きを見る
  • 娘が妊娠しました。私が共済契約者になって娘の共済契約の申込みと孫の〈誕生前あんしん申込み〉新こども の申込みはできますか? お嬢様の共済契約については、ご両親の方が共済契約者としてお申込みいただけます。 申し訳ございませんが、〈誕生前あんしん申込み〉新こども は祖父母の方を共済契約者としてお申込みいただくことはできません。 赤ちゃん(胎児)の親権者となる母または父を共済契約者としてお申込みください。 続きを見る
  • 娘が妊娠しました。私が共済契約者になって娘は共済制度を契約しています。孫の〈誕生前あんしん申込み〉新こども においても私が共済契約者になることはできますか? 申し訳ございません。祖父母の方を共済契約者としては〈誕生前あんしん申込み〉新こども をお申込みいただけません。赤ちゃん(胎児)の親権者となる母または父を共済契約者としてお申込みください。 続きを見る
  • なぜ母親の共済契約の申込みが必要なのですか? 妊娠中の予期せぬトラブルに備え、安心して妊娠から出産をむかえられるようお申込みしていただくことを条件にしています。 続きを見る
  • 子どもの共済契約の申込みなのになぜ母親の告知が必要なのですか? 赤ちゃん(胎児)の成長に大きく影響するため、妊婦さんの健康状態をあわせて告知いただきます。 続きを見る
  • 現在、妊娠していますが〈誕生前あんしん申込み〉新こども は申込みできますか? お申込みいただける妊婦の方は、契約申込日現在、年齢満18歳から満43歳で、妊娠22週未満(単胎妊娠または双胎妊娠)であることなどの条件がございます。詳しくはこちらをご確認ください。また、〈誕生前あんしん申込み〉新こども 共済契約申込書「妊婦の告知事項」欄で質問する内容に回答(告知)をしていただきます。 その回答(告知)で、次に該当する方は〈誕生前あんしん申込み〉新こども はお申込みいただけません。1.現在、妊婦健診などの診察で医師から母体または胎児の異常(要再検査・要精密検査)を指摘されています。※要再検査・要精密検査の結果による医師からの受診指示を含みます。2.過去1年以内に妊娠分娩に関する異常により入院をしたことや手術を受けたことがあります。※単胎分娩・双胎分娩に伴う帝王切開および双胎妊娠は、妊娠分娩に関する異常に含みません。 続きを見る
  • 高血圧(症)の治療中を申告し、共済制度を契約しています。〈誕生前あんしん申込み〉新こども は申込みできますか? 〈誕生前あんしん申込み〉新こども の「妊婦の告知事項」に該当しない場合はお申込みいただけます。 続きを見る
  • 現在2人目の子を妊娠しています。2年前に1人目の子を帝王切開で出産したので、2人目の子も帝王切開での出産と医師から言われています。私と赤ちゃんの申込みはできますか? 妊婦の方は「被共済者の告知事項」に該当するため被共済者として新たに共済契約をお申込みいただくことはできませんが※、〈誕生前あんしん申込み〉新こども は、帝王切開による単胎分娩・双胎分娩であれば告知事項に該当しないため、お申込みいただけます。また、その場合には、配偶者(妊娠中の子の親権者となる父)を被共済者として共済契約をお申込みください。すでに被共済者としてご契約いただいている場合は新たにご契約いただく必要はございません。※妊婦の方は「ケガ保障コース」にお申込みいただける場合がございます。 続きを見る
  • 「こども医療特約」にも申込みできますか? 申し訳ございませんが、「こども医療特約」は〈誕生前あんしん申込み〉新こども と同時にはお申込みいただけません。出産後、「新こども」の保障開始日以降にお申込みください。お申込みに際しては、「被共済者の告知事項」への回答が必要となります。 続きを見る

誕生前あんしん申込み後~出産まで

  • 母親の共済契約を解約したいです。 妊婦の方を被共済者とする共済契約が有効に継続していることが〈誕生前あんしん申込み〉新こども の条件になるため、母親の共済契約を解約した場合、〈誕生前あんしん申込み〉新こども は無効となります。今一度ご検討をお願いいたします。 続きを見る
  • 母親が申込んだ共済契約が不承諾となりました。同時に申込んだ〈誕生前あんしん申込み〉新こども はどうなりますか? 妊婦の方を被共済者とする共済契約が有効に継続していることが申込みの条件になるため、〈誕生前あんしん申込み〉新こども は無効となります。「被共済者の告知事項」に該当し、共済契約が不承諾の場合は、「ケガ保障コース」をご検討ください。 続きを見る
  • 〈誕生前あんしん申込み〉新こども の申込み後に赤ちゃん(胎児)の異常を指摘されました。何か手続きは必要ですか? 〈誕生前あんしん申込み〉新こども の申込み後に赤ちゃん(胎児)の異常を指摘されてもお手続きの必要はございません。 続きを見る
  • 出産予定日を過ぎてもまだ生まれていませんが、出産後の手続き(「追加届出書」の提出)はいつまでにしなくてはなりませんか? 出産予定日から3ヵ月以内(県民共済 必着)に「追加届出書」のご提出をお願いいたします。ご提出がない場合、〈誕生前あんしん申込み〉新こども は取消となりますので、ご注意ください。 続きを見る
  • 流産(死産)となりました。 流産(死産)となった場合、〈誕生前あんしん申込み〉新こども は無効となります。県民共済までご連絡ください。 続きを見る
  • 申込みの撤回(クーリング・オフ)はできますか? ご契約に納得がいかない場合、書面による通知により、共済契約のお申込みを撤回することができます。申込みの撤回は、契約申込日(告知日)から「追加届出書」に記入された届出日を含めた10日目までに行ってください。共済契約者ご本人が以下の事項を書面に記載のうえ、ご送付ください。 〈記載事項〉 1.共済契約者の住所・氏名(自署) 2.共済契約者の捺印 3.お申込みの撤回(クーリング・オフ)を行う旨 4.〈誕生前あんしん申込み〉 新こども 契約申込書に記入された、妊婦(妊娠中の方)の氏名、生年月日、子の予定人数、出産予定日 *「追加届出書」提出後は、被共済者の氏名、性別、生年月日 5.お申込みの撤回(クーリング・オフ)の通知日(通知書作成日) 6.共済契約の契約申込日(告知日)* 共済契約申込書の契約申込日(告知日)および追加届出書の届出日が未記入の場合は、本組合が受理した日とします。 続きを見る

出産後~給付金請求

  • 〈誕生前あんしん申込み〉新こども の申込み後は何もしなくても保障は開始しますか? 出産後の手続きとして「追加届出書」の提出が必要となります。提出、および、初回掛金の振替後、お子様の出生月に遡って保障が開始します。なお、治療を目的としない場合、共済金・給付金はお支払いできません。 続きを見る
  • 出生届の提出前に出産後の手続きはできますか? 出生届の提出前でも、「追加届出書」にお子様のお名前・生年月日・性別をご記入いただきご提出ください。 続きを見る
  • 出生後の追加届出書とあわせて母子健康手帳(写し)や戸籍謄本(写し)の提出は必要ですか? 出生後や保障開始日以降に、胎児数や妊娠週数等の確認のため、提出をお願いする場合があります。 続きを見る
  • 出産後の手続き(「追加申出書」の提出)を忘れており、「追加届出書」の提出期限が過ぎてしまいました。どうしたらいいですか? 〈誕生前あんしん申込み〉新こども は取消となります。「新こども」へのお申込み手続きをあらためてお願いいたします。お申込みに際しては、「被共済者の告知事項」への回答が必要となります。 続きを見る
  • 帝王切開で出産したため、子どもも数日間新生児室に滞在しました。子どもの入院給付金は支払われますか? お子様に対する治療が必要でなく、お母様の入院に合わせて新生児室で過ごす場合は、入院給付金は支払対象になりません。 続きを見る
  • 予定より早い出産となり、低出生体重児であったためNICU(新生児集中治療室)に入院することとなりました。給付金は支払対象となりますか? 低出生体重児のためNICU(新生児集中治療室)で治療が必要とされる入院については、入院給付金の支払対象となります。 続きを見る
  • NICU(新生児集中治療室)からGCU(新生児回復室)へ移ることとなりました。GCUでの入院は支払対象となりますか? 低出生体重やその他の疾患で治療・管理が必要と判断されて入院している場合は、GCU(新生児回復室)での入院もNICU(新生児集中治療室)同様に入院給付金の支払対象となります。 続きを見る
  • 〈誕生前あんしん申込み〉新こども の申込み後に胎児の異常を指摘され、出生後に検査のため入院することになりました。給付金は支払対象となりますか? 出生後のお子様に対して、医師が「病気や異常の疑いがある」と判断し、保険診療として検査や治療を受けるために入院した場合は入院給付金の支払対象となります。 続きを見る
  • 産後すぐに子どもが病気の治療を伴う入院をしました。出産後の手続き(「追加申出書」の提出)はまだ行っていませんが、給付金請求はできますか? まずは「追加届出書」をご提出ください。初回掛金振替後、出生月にさかのぼって保障が開始しますので、その後に給付金請求のご連絡をお願いいたします。 続きを見る